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毎日お伺いをする今野さんのブログ 「天童の家」 に、転載と著作権の問題が書かれていた。
「朝日新聞社データベース事業セクションです。記事の二次利用について、ご連絡いただきありがとうございます。ご利用希望を頂戴した、下記の記事を確認いたしました。 ①2012.02.06付 朝日歌壇・俳壇→短歌6首、俳句3句の転載ですが、それぞれの一義的な著作権者はそれぞれの投稿者にあります。応募規定外の二次利用については個別に投稿者の承諾を得る必要があります。必要とあらば当方から今野様の利用趣旨を記した手紙を送って投稿者の諾否を伺います。この場合、承諾1件につき手数料1,000円を申し受けることになります。・・・・・略 」 リンクを張ってあるので詳細はお読み頂きたいが、転載と著作権問題は、難しい。とは言え、各種情報ツールから獲得した知識を次に伝達する、ここで言う二次利用が、これ程難しい事に成っているとは思わなかった。今野さんと出会えたのも、今野さんのブログに我が朝日俳壇入選句を取り上げて下さった事が本である。それをきっかけとして、以来大変な御厚誼を頂いている。今野さんの言う様に、「自分としては、記事には引用元を記載し、その趣旨を歪める記述や改変を行ったつもりはなく、なおかつ営利を目的とするものでもない。それなのに、営利目的の業者と同じ基準で権利を要求されるのは到底、一般市民として理解できる範囲ではなかった。だが、規定がそうなっているのであれば、それに抵触することをやめるしかない。」 とならざるを得ない。ギスギスとして、何とも悲しい。今回の我が句を、今野さんがどうお読み下さったか、天童の家の記事を楽しみにていた私も、残念でならない。新聞社の言う、「投稿者の承諾を得る必要がある」 との事であれば、我が句は新聞社の手を煩わせる事無く、了解である。今野さん、宜しくお願いいたします。 これ程に厳しい著作権の問題が新聞記事でさえある事を思えば、我が第2句集 「地貌」 が私の知らない所で出版社が勝手に販売をしている、と言う事実はどれ程の罪になるのだろうか。自費出版をした句集は、完成後我が方へ送られ、それで完結していると思っていたのだが、幾分余計に製本した分を、出版社に問うと20冊ばかりと言うのだが、著者である私の知らないところで販売している事実を知ってしまった。決して多い冊数では無い事は承知ながらも、このルーズさは許されるものでは無い。勿論、私は強く抗議したが、「エー、なんでー、そんなこと1度も言われた事ありません。あなたの為を思ってのサービスです。」 と出版社トップとは思えない返答と、その後の対応はゼロのまま今日に至っている。今野さんが新聞記事を引用、転載する以上に、著作権問題に於いては犯罪的だと思うのだが、出版業界では、これが普通だと言うのだから恐ろしい。第1句集「我貌」は、朝日新聞社から出版頂いたが、新聞社に100冊1年間預け、新聞に新刊案内、総合俳句誌に書評等のプロモーションまでして下さった。1年後、正確な販売冊数の報告、売り上げから必要手数料を引いた現金と残った句集が送られて来た。極めてフェアーで、著者へのありがたいサービスと感謝の念で一杯になったものである。 今日、多くの俳人が短詩形専門のその出版社から句集を出している。その世界では実績の有る有名なところだが、相変わらずのモラルなのだろう。今でも思い出すと不快にならざるを得ない。もし私が第3句集を出すとしても、2度と御免である。 私は極めて強い吝嗇家であるから、相手のズルに対しては、我が事はさて置き、深く根に持ち許さない。 こういうたぐいのことは本当に難解ですよね まあ、こちらに損害なきかぎり黙認なのでしょうか よくわかりませんが少し怖いですよね 著作物の取り扱いは、ホント(難しいなぁ)である 自分としては、むしろ贔屓的に考えていたのだが それはまったく通用せず、「規定に従う」しかなかったので、該当するページを直ぐに非公開処置にした 時田さんの句だけで「天童の家」をつくりあげる自信がなく、句に対する思いは 時田さんのここへアクセスし、感想を書けばいいということになりますよね 少し、時間をかけてもう一度考えてみるつもりです こんのさん、記事を拝読いたしました。「天童の家」にコメントを書いて送ったのですが、アクセスが集中しているとの事で、送れません。 購読料を払っている新聞の記事に対して、ここに感動した、新しい知識を獲得した、その意見には異論がある、等々全文転載では無く、部分掲載は、充分読者に許された権利だと思うのですが。朝日俳壇、歌壇に取られた俳句や短歌も同様、好き嫌い、良い悪いを取り上げて言う事は、著作権を超えて阻害されないと思います。是非諦めずに、戦ってください。 munixyuさん、ありがとう。
釈然としない言い掛りに思えてなりません。 そんなだったら、我が方の著作権侵害は重大な犯罪ですよ、!ね。
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